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エボニーの話

エボニーの話

こんにちは。HOOTデザイナーの水谷です。

今日はHOOTのジュエリーに使われている木材「エボニー」について書いていこうと思います。

黒檀(コクタン)と呼ばれ、三大唐木のひとつ

高級な家具や歴史のある楽器メーカーがピアノの黒鍵盤や弦楽器の指板に昔から採用している木材です。

弦楽器の有名どころでいうとフェンダーやギブソンなど。

表面はなめらかで油分があるため磨くと金属の様な光沢が生まれる。

重厚感があり極めて硬質で強靭な性質なので半永久的な耐久力がある。

成長が遅く200年で18センチしか育たないといわれている、希少価値の高い木。

…ということは調べれば出てくる情報なのですが、調べれば調べるほど面白いのがエボニー。

種類も青黒檀、本黒檀、真黒などたくさんあります。黒檀と言うのにホワイトエボニーなんてのもあったり。

その種類によって特徴だったり値段も全然変わってくるので、黒檀、エボニーとしての明確な定義なんてものはないのかもしれませんね。

ということで先ほど書いた内容を抑えておけば大体はいいかな~と思っています。

なかなか奥が深すぎるので、これを聞いて気になってしまった!というかたは調べてみると面白いかもしれません。

それでは。

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