パワーストーン

パワーストーンの活用方

パワーストーンの活用方

自分にとっての最適なパワーストーンとはどんな石なのか。
それは、自分だけが分かるものだといわれています。
なので、直観でその時に気になった石を身につけることで、その時に必要としているパワーが得られることもあるということです。
しかし、装身具の種類や身に着ける位置によって多少の効果に違いが出てくるそうです。
その特徴を知ってより石のエネルギーを活かせるようにしたいですね。
今回は、パワーストーンを暮らしの中で活かす方法。
装身具での効果的な活かし方をご紹介させて頂きます。

チャクラ

スピリチュアルの世界では、「チャクラ」と呼ばれる生命のエネルギーポイントがあります。
古代インドのサンスクリット語で車輪という意味の「チャクラ」。
人はこのチャクラによって反応し、生命のエネルギーを高めているとされているそうです。
主なチャクラは身体の中心線上に尾骨、丹田(へその下)、みぞおち、胸、喉、眉間、頭上と7つあります。
それぞれのチャクラに適したパワーストーンを配置することによって、光と色彩のエネルギーが浸透して、
滞っているものやトラブルなどを浄化してくれます。
そして更に、癒してくれて心のバランスを整えてくれるといわれています。

装身具の種類とその効果

ピアス・イアリング
第三の目といわれている眉間のチャクラに一番近い位置になる、耳につけるピアスやイアリングには、直観力を高めてくれる効果があるといわれています。
潜在意識を呼び覚ましてくれる石を使ったピアスやイアリングを着けると効果が得られるかもしれません。
ムーンストーン、フローライト、ラピスラズリ、ラリマー、水晶、アメジストなどがお勧めです。

ペンダント
ペンダントのトップが胸のチャクラに触れるように着けることで、自分自身や他人を愛し、受け止められる大きな愛情が生まれるといわれています。
ペンダントのトップには、優しいエネルギーを放つ石を選ぶと効果が得られるかもしれません。
ローズクォーツ、クリソプレース、クリソコア、アクアマリン、モルガナイト、クンツァイト、ピンクトルマリンなどがお勧めです。
また、ローズクォーツは水晶と組み合わせることで、ローズクォーツのパワーがさらに強くなるそうです。
更に、感受性の強い人や心の繊細な人にはトルマリン系の石をペンダントのトップに使用すると魔除け効果が得られ、ネガティブなエネルギーに影響されないように守ってくれるといわれています。

ショートペンダント
喉のチャクラに影響を与えてくれる、ショートタイプのペンダント。
ペンダントのトップの位置が喉の部分に一番近く、その効果は表現力に自信が持てるようになって、対人関係やコミュニケーションが円滑になる効果が期待できるといわれています。
なので、プレゼンテーションなどの人前で話をする場でも効果がみられるかもしれません。
喉のチャクラに適したアマゾナイト、ブルーレースアゲート、アクアマリンなど青系の石がお勧めです。

ブレスレット
手首に着けるブレスレットは、パワーストーンのエネルギーを吸収するのにとても効果的だといわれています。
行動力を高めてくれる様なパワーストーンは、男性的なエネルギーを象徴する利き手の手首に、
感情に影響を与えてくれる様なパワーストーンは、女性的なエネルギーを象徴する利き手ではない方の手首につけると効果が得られるかもしれません。

なので、安らぎが欲しい時には利き手ではない方の手首にルチルやスモーキークォーツを着けたりします。
また、集中力を高めて行動力を上げたい時などには利き手の手首にガーネットやシトリンなどを着けるのがお勧めです。

リング
指に着けるリングもブレスレットと同様にに、利き手の方は行動力の面をサポートしてくれて、利き手ではない方の指は感情の面をサポートしてくれるといわれています。
そして、それぞれの指にも意味があるそうです。
なので行動力の面なのか、感情の面なのか、
更にその目的にあった指に、リングを着けると効果が得られるかもしれません。

親指:信念を強くする
人差し指:意志を伝える
中指:コミュニケーション能力を高める
薬指:愛情や感情を豊にする
小指:表現力を豊かにする