2026年3月13日(金)@東京・六本木のAXISギャラリー
株式会社B.L.S.は、株式会社ホンダ・レーシング(以下、HRC)が展開するメモラビリア事業において、F1エンジンのパーツをジュエリーへと昇華させた新コレクション「Art Piece Collection(アートピースコレクション)」の製作を担当いたしました。
去る3月13日、東京・六本木のAXISギャラリーにて開催されたお披露目会には、HRCの藤阪之敏氏、田辺豊治氏と共に、弊社デザイナーの佐藤正隆が登壇。F1の歴史を刻んだパーツに新たな命を吹き込む、本プロジェクトへの情熱を語りました。
■ 伝説の鼓動を「身に纏う」という新たな体験
HRCが2025年4月に始動したメモラビリアプロジェクトは、モータースポーツの歴史的資産をファンと共有する革新的な試みです。
今回、その第一弾として選ばれたのは、1990年にアイルトン・セナ選手とゲルハルト・ベルガー選手が実際に戦い抜いた伝説のエンジン「Honda RA100E」。弊社は、ベルガー選手が使用したエンジンのボルト、ナット、ワッシャー、ベアリングといった細かな部品を、観賞用の装飾品や日常で身に着けられるジュエリーへと生まれ変わらせる大役を担いました。
■ 甲府の技術と、HRCの理念が共鳴
今回の「Art Piece Collection」は、エンジンパーツをペンダントトップに組み込んだ商品を中心に展開しております。
製作において私たちが最も大切にしたのは、パーツが刻んできた「歴史」です。走行時に刻まれた微細な傷や汚れさえも、過酷なレースで道を切り拓いてきた誇り高き「戦績(メモリアル)」。あえて過度な加工を施さず、ありのままの姿をジュエリーとして活かすことで、当時の熱狂をダイレクトに感じていただける仕様といたしました。
世界三大宝飾産地の一つである山梨県甲府市のクラフトマンシップと、HRCの「飽くなき技術の探求」が共鳴し、機能美と宝飾美が融合した唯一無二のプロダクトが誕生しました。
■ コレクション展開
今回の「Art Piece Collection」は、エンジンパーツをペンダントトップに組み込んだ商品を中心に展開しております。


F1の歴史と伝統が、甲府のクラフトマンシップによって新たな輝きを放ちます。
製品のラインナップはこちらからご覧ください。
ホンダ・レーシング(HRC) × 株式会社B.L.S.【メモラビリアプロジェクト】について
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